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赤ちゃんにメリーを見せすぎはダメ?使用時間やいつからいつまで使うか解説

赤ちゃんメリー見せすぎ

 

「赤ちゃんがメリーをずっと見ているけど大丈夫?」「見せすぎたら目や発達に悪いのでは…」
初めての育児では、こうした不安を感じる方も多いでしょう。

結論から言うと、赤ちゃんにメリーを見せすぎること自体が、直ちに悪影響になるわけではありません。
赤ちゃんメリーを使うときは、以下のポイントを意識しましょう。

  • 使用時間は短時間に区切る
  • 赤ちゃんの目から十分な距離を保つ
  • 音量や動きを控えめに調整する

斜視になるのではないか、他のおもちゃに興味を持たなくなるのではないかと不安になる方もいますが、適切な時間・距離・刺激量を守っていれば、過度に心配する必要はありません。

この記事では

  • 赤ちゃんメリーの見過ぎが心配される理由
  • 本当にあるデメリットと誤解されやすい点
  • 月齢別の使用時間目安
  • 安心して使うための具体的な使い方

を分かりやすく解説します。
赤ちゃんメリーを安心して使うために参考にしてくださいね。

赤ちゃんメリーの見過ぎが心配される理由

赤ちゃんメリー見過ぎが心配

赤ちゃんメリーは便利な育児アイテムですが、見せすぎると良くないのでは?と不安になる方も少なくありません。

具体的に見過ぎが心配されやすい理由は次の3つです。

  • 目の発達への影響
  • 刺激が強すぎる可能性
  • 他の遊びへの興味が薄れるのではという不安

赤ちゃんの発達への影響についての不安ですが、適切な時間や距離を保って使えば心配はありません。

目の発達への影響

メリーの見過ぎで「目が悪くなるのでは」「斜視になるのでは」と心配されがちです。赤ちゃんの視力は未発達で、特に生後2〜3ヶ月まではピント調節がうまくできません。そのため、近距離で同じものを長時間見続けることに不安を感じやすいのです。

赤ちゃんがジッとメリーを見すぎているので、斜視になるのではないかと心配になることもあるでしょう。ですが、育児メーカーや小児科・小児眼科の相談情報を見ると、メリーそのものが斜視や視力低下の直接原因になるという医学的根拠は示されていません。

注意すべきなのは

  • 近すぎる距離
  • 長時間の連続使用

です。

正しい距離と使用時間を守れば、目の発達への影響を過度に心配する必要はありません

刺激が強すぎる

メリーの色や音楽、動きが「刺激が強すぎるのではないか」と不安になるケースがあります。赤ちゃんの脳は日々発達していますが、刺激を処理する力には限界があります。
特に

  • カラフルすぎる
  • 動きが速い
  • 音量が大きい

といった条件が重なると、赤ちゃんが疲れたり興奮してしまうことがあります。

メリーを見た後に、

  • ぐずる
  • 眠りが浅くなる
  • 目をこする

といった様子がみられる場合は、刺激が強すぎるサインかもしれません。夢中でメリーを見る赤ちゃんは可愛いものです。ですが、疲れさせないために音楽の音量を下げたり、回転速度を落とすなど設定を調整することが必要です。


他の遊びへの興味が薄れる

「メリーばかり見て、他のおもちゃに興味を示さないのでは?」と心配になることもあります。

赤ちゃんは本能的に動くもの・音が出るものに惹かれます。メリーを長時間つけっぱなしにすると、

  • 抱っこや声掛けの時間が減る
  • 他の遊びを経験する期間が少なくなる

といった可能性があります。

ただし、短時間での使用であれば問題ありません。メリーはあくまで補助的なアイテムなので人との関りが減ってしまわないように注意しましょう。

「見過ぎが心配」と感じる時点で、赤ちゃんをよく観察できている証拠です。必要以上に怖がらず使い方を調整するくらいの気持ちでよいでしょう。

赤ちゃんメリーの効果

メリーはデメリットばかりが注目されがちですが、適切に使えば発達をサポートする効果も期待できます。

赤ちゃんメリーは、

  • 視覚
  • 聴覚
  • 追視

といった感覚刺激に適しているからです。

例えば、以下の感覚を刺激します。

  • 揺れる飾りを目で追う → 追視能力
  • 音楽に反応する → 聴覚刺激
  • 一点に集中する → 集中力の芽生え

特に生後2ヶ月頃からは、赤ちゃんがメリーに夢中になり、ずっと見つめることは珍しくありません。

新生児はまだはっきりと見えていませんが、メリーの優しい音やゆっくりとした動きは、赤ちゃんが安心できる環境づくりに役立ちます。多くの場合生後6ヶ月~1歳くらいでメリーを卒業しますが、それまではお世話する人が赤ちゃんから短時間離れる時間を作ってくれる場合があります。

メリーに手を伸ばしたり手足をパタパタさせたりするきっかけにもなり、夢中になる赤ちゃんもいるでしょう。興味を持って見続けること自体、発達が進んでいるサインでもあります。

赤ちゃんメリーの適切な使い方

赤ちゃんメリー適切な使い方

赤ちゃんメリーを安心して使うために、以下の3点を確認しておきましょう。

  • 適切な距離と高さ
  • 刺激を調整する
  • 使用時間を決める

何分くらい見せてもいいのか、刺激が強すぎないか、赤ちゃんの負担にならないように気を付けて使いましょう。

適切な距離と高さ

赤ちゃんメリーは、赤ちゃんの目から30~40㎝以上離して設置するのが目安です。真上ではなく少し視線を動かす位置に設置すると良いでしょう。

近すぎると目の負担になりやすいので、メリーは必ず適切な距離を保つ必要があります。製品ごとの推奨距離は必ず確認しましょう。

適切な距離と高さを守れば、安心して使うことができます。

刺激を調整する

赤ちゃんメリーの設定は最小にしておきましょう。

  • 音量は最小
  • 動きが速い設定は避ける
  • 単色・シンプルなデザインも検討

赤ちゃんは少しの刺激でも十分に学習できるからです。

大きな音や素早い動きは赤ちゃんを疲れさせます。特に月齢が早い赤ちゃんはカラフルな色は刺激が強すぎます。光がでたり激しい音楽のものは使い方に注意が必要です。

使用時間を決める

メリーの使用時間を決めることはとても重要です長時間の連続使用は赤ちゃんを疲れさせてしまう可能性があるからです。

月齢ごとのメリーの使用時間の目安は以下を参考にして下さい。

月齢

1回の使用時間

1日の目安

生後1ヶ月

3〜5分

数回程度

生後2ヶ月

5〜10分

合計20分前後

生後3ヶ月〜

10〜15分

赤ちゃんの様子を見て

※育児メーカーの推奨や育児相談の傾向を参考にしています。赤ちゃんの反応を最優先してください。

赤ちゃんにメリーを見せるのは何分くらいか心配な場合は、一回に見せる時間を短時間にするとよいでしょう。見せすぎにならないように、時間を決めて使ってみましょう。

赤ちゃんにメリーを見せた体験談

赤ちゃんにメリーを見せた先輩ママの体験談を紹介します。

 生後1ヶ月の頃は、メリーを見せてもほとんど反応がなく「意味がないのかな」と不安でした。ただ2ヶ月に入った頃から少しずつ目で追うようになり、今では短時間なら夢中になります。月齢によって反応が違うと分かり、焦らなくてよかったと思いました。

 

 赤ちゃんがメリーをずっと見ているので、見せすぎではないかと心配になりました。そこで1回10分以内と決めて使うようにしたところ、機嫌もよく、他の遊びにも興味を示すように。時間管理が大切だと実感しました。月齢が進むとメリーは全然見なくなってしまいました。

 

 メリーが好きすぎて依存しないか不安でしたが、使う時間を決めて声かけや抱っこも意識すると問題ありませんでした。成長とともに自然と飽きてきたので、メリーだけに頼りすぎなければ大丈夫だと思います。

 

 最初は音楽付きのメリーを使っていましたが、刺激が強いのか使用後にぐずることがありました。音量を下げ、動きの遅い設定に変えると落ち着いて楽しむように。刺激の調整が重要だと感じました。やさしい音だと大人もリラックス効果がありそう。


 「メリーを見せると目が悪くなるのでは」と心配していましたが、距離と時間を守れば問題ないと知って安心しました。短時間の使用なら家事中の助けにもなり、育児のストレスが少し減りました。


赤ちゃんのメリーに関するQ&A

赤ちゃんメリー見せすぎ

赤ちゃんメリーに関するQ&Aを紹介します。


  • 赤ちゃんメリーのデメリットはなんですか?
  • 赤ちゃんがメリーをずっと見ているのは心配ないですか?
  • 赤ちゃんはメリーがなぜ好きなのでしょう?
  • 生後1ヶ月ですがメリーを見ないのですが……。

赤ちゃんメリーのデメリットはなんですか?

デメリットとしては以下があげられます。

  • 使用期間が比較的短い
  • 設置スペースを取る
  • 赤ちゃんによっては合わない

赤ちゃんメリーはねんね期で卒業することが多く短期間しか使えないことが良く言われます。意外と設置にスペースが必要なので、部屋の広さに余裕がない場合は邪魔に思えることもあるでしょう。

メリーに全く関心を持たなかったり、刺激が強すぎてぐずったりする赤ちゃんもいることは事実です。特に長時間使ったり刺激が強すぎたりすると、赤ちゃんの負担になることがよく心配されています。

ですが、短時間使用と適切な設置を心がければ、安心して使えるケースがほとんどです。

赤ちゃんがメリーをずっと見ているのは心配ないですか?

赤ちゃんがメリーをずっと見ているのはよくあることです。集中できるようになった成長サインでもあります。

短時間で適切な距離と高さに設置して使っていれば問題ありません。見せすぎにならないように使う時間管理だけは意識しましょう。

赤ちゃんはメリーがなぜ好きなのでしょう?

メリーの動き・音・色が赤ちゃんの本能に合っているからです。視覚と聴覚を同時に刺激できるので、自然と興味をひきます。

赤ちゃんは本能的に音が鳴って動くものを目で追います。楽しそうに声をあげてみる赤ちゃんもいるでしょう。

楽しそうに赤ちゃんがメリーを見ていたら、声をかけながら一緒に楽しむのもおすすめです。

生後1ヶ月ですがメリーを見ないのですが……。

生後1ヶ月でメリーを見ないのは、まったく問題ありません。視力や興味には個人差が大きいためです。

成長とともに反応が変わることがほとんどです。月齢が進むと、メリーの動きを目で追ったり手足をパタパタさせて楽しむようになることが多いです。とはいえ、メリーに全く興味を示さない赤ちゃんもいます。単にメリーに興味がないだけのことがほとんどなので、他のおもちゃで遊ぶようになるでしょう。

成長とともに反応が変わることが多いので、今は焦らず見守りましょう。

まとめ

赤ちゃんにメリーを見せすぎること自体が間違いということはありません。
大切なのは時間や距離を適切に設定し、刺激が強すぎないようにすることです。

  • 短時間を守る
  • 適切な距離を保つ
  • 刺激を弱めに設定する

この3点を意識するだけで、メリーは安心して使える心強い育児サポートアイテムになります。

「見せすぎかも…」と悩む気持ちは、赤ちゃんを大切に思っている証拠です。
正しい知識をもって、赤ちゃんとの生活を楽しんでください。

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