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赤ちゃんの退院時の服装|新生児の退院着・セレモニードレスはいらない?

赤ちゃんの退院服

赤ちゃんの退院服について、「セレモニードレスは必要?」「普段着でも大丈夫?」と迷う方は多いでしょう。

新生児の退院服に決まりはなく、セレモニードレスも必須ではありません。ベビードレスでも、普段使いできるツーウェイオールやカバーオールでも問題ありません。大切なのは、快適さ・季節・着脱や移動のしやすさです。

写真やお宮参りでも使いたいならセレモニードレス、退院時だけなら普段着・レンタル・お下がりでも十分です。

この記事では、新生児の退院服を選ぶ5つの基準、セレモニードレスが必要かどうかの判断ポイント、春夏秋冬のコーディネート例まで具体的に解説します。退院日の服装選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

退院時の赤ちゃんの服装選びのポイント

赤ちゃんの退院服

退院時の赤ちゃんの服装は、新しい家族を迎える喜びを一層華やかに彩る大切なアイテムです。どんな服装を選ぶか悩む方も多いでしょう。

ですが、退院服に決まりはありません。セレモニードレスでも普段着でも、赤ちゃんが快適で家族が納得できる服装を選びましょう。

退院服に決まりはない

赤ちゃんの退院時に「必ず白いドレスを着せる」「普段着では失礼」といった決まりはありません。退院は家族にとって大切な節目ですが、公的なドレスコードがあるわけではなく、通常のベビー服でも差し支えありません。

退院服は見た目だけでなく、気温・移動時間・抱っこやチャイルドシートへの乗せ降ろしやすさも考えて選びましょう。例えば、車で帰る場合は、裾や飾りがベルト周辺でもたつかない服、徒歩やタクシーで帰る場合は、薄手のおくるみや掛け物を合わせやすい服が便利です。

新生児にとっては快適さが最も重要です。肌触りの良い素材や、着脱しやすいデザインを選びましょう。セレモニードレスは必須ではありませんが、退院時の写真を残したい場合や、お宮参り・お七夜でも使いたい場合は検討してもよいでしょう。

低出生体重児・早産児・治療後の赤ちゃんは、医療者の退院時説明を優先してください。

ベビードレスが人気で定番

特別感を出したい場合は、ベビードレスやセレモニードレスが定番です。白やアイボリー系のデザインが多く、記念写真にも映えます。退院時だけでなく、お七夜・お宮参り・百日祝いなどで使える点も魅力です。

セレモニードレスは女の子専用ではありません。シンプルな襟付きや刺しゅう入りなど、男の子にも選びやすいデザインがあります。

ただし、写真や行事に価値を感じる家庭には向いていますが、着用予定がなく、普段使いを重視するなら無理に用意する必要はありません。

普段使いできるカジュアルな服装も人気

実用性を優先するなら、前開きのツーウェイオールやカバーオールがおすすめです。退院後も日常着として使えるからです。

ツーウェイオールは、股下の留め方でドレス型にもカバーオール型にもできるため、新生児期から使いやすい服です。

写真映えが気になる場合は、白・アイボリー系のツーウェイオールや、丸襟・刺しゅう入りのカバーオールを選ぶとよいでしょう。

退院服選びで押さえたい5つの重要ポイント

赤ちゃんの退院服

赤ちゃんの退院服選びの際は、以下の5つのポイントをおさえましょう。

  • 赤ちゃんの快適さを最優先に
  • 季節に合わせた服装を
  • 赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶ
  • サイズ選びに注意
  • 着脱しやすいものがおすすめ

服の種類を決めたら、快適さ、季節、素材、サイズ、着脱のしやすさを確認しましょう。

赤ちゃんの快適さを最優先に

退院服は、赤ちゃんが快適に過ごせることを最優先に選びましょう。新生児は暑さ寒さを自分で伝えられないからです。

暑さ寒さは、手足だけでなく首の後ろや背中で確認しましょう。

  • 背中が汗ばんでいる
  • 顔が赤い
  • 髪が湿っている

汗ばんでいる場合は1枚減らし、体幹が冷たい場合は薄手の服や掛け物を追加しましょう。

冬は暖房、夏は冷房対策で着せすぎることがあります。薄手の服とおくるみを組み合わせ、状況に応じて調整しましょう。

子どもは放熱や発汗による体温調節が十分でないので、通気性のよい服を選び、暑さに応じて脱ぎ着させることが大切です。

参考:こども家庭庁

季節に合わせた服装を

退院着は、出産予定月ではなく実際の退院日の天気に合わせて調整しましょう。同じ季節でも、気温・湿度・院内外の温度差で必要な服装は変わるからです。

退院予定日の前日と当日の朝に天気予報を確認し、「当日の気温」「移動手段」「屋外にいる時間」を基準にして服装を選びます。

暑い日は薄手の肌着とウェア、寒い日は薄手の重ね着にベストやおくるみを足して調整しましょう。

また、屋外にいる時間が数分程度であれば、服そのものを厚くするより、おくるみや薄手のブランケットを必要なときだけ追加するほうが調整しやすいでしょう。

赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶ

肌に直接触れる肌着や内側の生地は、やわらかく、汗を吸いやすい綿素材を基本に選ぶと安心です。

素材表示に加え、縫い目・タグ・レースの端・飾りの裏側も確認しましょう。

  • 首元に硬い刺しゅうが当たる
  • 脇の縫い代が盛り上がる
  • タグが肌をこする

このような服は、短時間でも赤ちゃんが不快になりやすいからです。

新品の肌着や肌に触れるウェアは、洗濯表示に従って事前に水通ししておくと、退院当日にそのまま着せられます。>>ベビー服の水通しのやり方の記事で、詳しい洗い方を紹介しています。

赤ちゃんの肌は刺激に弱いため、肌に触れる素材はやわらかいものを選びましょう。

サイズ選びに注意

新生児の退院着は、50〜60cm前後が目安です。ただし、出生時の身長や体重には個人差があります。

大きすぎる服は、首元や袖がもたつき、着崩れしやすくなります。商品ごとに寸法が違うため、タグの数字だけでなく、着丈、身幅、首回り、袖丈を確認しましょう。

確認したいポイントは次の4つです。

  • 首元が大きく開きすぎないか
  • 袖口から手が無理なく出るか
  • 股や足回りが突っ張らないか
  • おむつを着けた状態でも留められるか

出産前に1着用意するなら、50〜60cmの前開きウェアを基本にしましょう。推定体重に不安がある場合は、産院や販売店に相談すると安心です。

長く着せることより、退院時に無理なく着られることを優先しましょう。

着脱しやすいものがおすすめ

退院服は、着脱しやすい前開きタイプがおすすめです。新生児は首がすわっておらず、抱っこやおむつ替えの回数も多いからです。ボタンが多い服や複雑なデザインは、着替えに時間がかかるため注意しましょう。

<着脱しやすい服装のポイント>

  • 前開きタイプ
  • スナップボタンやマジックテープ
  • ゆったりとしたシルエット

これらの点を考慮することで、スムーズな退院準備と、赤ちゃんにとって快適な時間を過ごすことができます。

華やかな服を選ぶ場合も、外側のドレスを簡単に重ねられるタイプや、写真撮影後にすぐ外せるタイプが実用的です。

【退院前日の最終チェック】

  • 肌着と退院服は水通し済みか
  • 紙おむつを着けても股下を留められるか
  • 帽子・靴下・おくるみは必要な季節か
  • 予備の肌着とおむつを1組入れたか
  • チャイルドシートの取扱説明書を確認したか
  • 産院から服装に関する指定がないか確認したか

退院までに準備しておきたいものは、>>新生児の肌着は何枚準備する?の記事を参考にしてください。

Amber mimiは赤ちゃんが可愛いだけでなく快適に過ごせるベビー服をそろえています。ブランドに込められた想いや人気のトワルドジュイシリーズの誕生については、>>「Amber mimiが大切にしていること」の記事で紹介しています。

セレモニードレスはいらない?購入前に知っておきたい判断ポイント

セレモニードレスは必須ではありません。購入するか迷う場合は、使用頻度と季節で判断しましょう。

  • 使用頻度で考える必要性
  • 季節に合わせた選び方

退院後、セレモニードレスをどのくらいの頻度で着用するかを考慮しましょう。赤ちゃんの快適さを第一に、退院する季節に合った素材やデザインを選ぶことも大切です。

購入するか迷う場合は、退院後に何回使うか、季節に合うか、保管したいかで判断しましょう。

使用頻度で考える必要性

セレモニードレスの必要性は、使用頻度で考えましょう。お宮参りや百日祝いでも使えますが、成長や季節によってサイズが合わないこともあります。

セレモニードレスを用意する方法を比較してみましょう。

用意する方法

退院1回だけ

複数回着用

手元に残す

収納不要

向いている人

新品を購入

記念品として残したい

中古・お下がり

費用を抑えたい

レンタル

一度だけ上質な服を着せたい

きれいめ普段着で代用

実用性を最優先したい

退院後すぐに着る機会が限られるのであれば、レンタルや、普段使いもできるようなカジュアルなベビー服を選ぶという選択肢も考えられます。一方、お宮参りや親戚の集まりなど、将来的に特別な場面で着用する機会が多いと見込まれる場合は、購入も検討する価値があるでしょう。

購入は、兄弟姉妹にも使いたい、記念品として残したい、複数の行事で着せたい家庭に向いています。退院時だけなら、レンタルや普段着でも十分です。

季節に合わせた選び方

セレモニードレスは、退院日だけでなく次に着せる行事の季節も考えて選びましょう。

夏は薄手で通気性のよいドレス、冬は厚手の一着より取り外しできる重ね着で調整するのがおすすめです。

ただし、冬はおくるみや防寒着でドレスが隠れやすく、退院時にほとんど見えないこともあります。そのため、着用時間や写真撮影の予定によっては、「セレモニードレスはいらない」と判断する選択肢もあります。

赤ちゃんの快適さを最優先に、気温や移動時間に合った素材と重ね方を選びましょう。

季節ごとの退院服おすすめコーディネート

季節ごとの退院服のおすすめコーディネートを紹介します。

季節

基本コーデの例

持っていく調整アイテム

肌着+ツーウェイオール

薄手のおくるみ、ベスト

薄手の肌着+薄手ウェア

ガーゼおくるみ、日よけ

肌着+ツーウェイオール

おくるみ、薄手ベスト

肌着+暖かめウェア

おくるみ、ベスト、帽子


季節別コーデは目安です。地域・天候・移動手段に合わせて、足すもの・外すものを調整しましょう。

春秋は調整しやすい服、夏は通気性に気を付けて、冬は重ね着がおすすめです。

春の退院服(3月~5月)

春は寒暖差に対応できる重ね着がおすすめです。短肌着またはコンビ肌着に長袖ツーウェイオールを合わせ、肌寒い日はおくるみやベストで調整しましょう。

3月は冬のように冷える日がある一方、5月は汗ばむ日もあります。そのため、「春用」として一律に厚手の服を用意するより、薄手の基本セットと調整用の一枚に分けるほうが実用的です。

セレモニードレスを着せるなら、肌着とドレスを基本にし、必要に応じておくるみを足します。写真撮影は院内や風の当たりにくい場所で手短に行い、赤ちゃんの背中が汗ばんでいないか確認しましょう。

【春のおすすめ例】

  • 実用派:コンビ肌着+長袖ツーウェイオール+薄手おくるみ
  • 写真派:肌着+薄手セレモニードレス+おくるみ
  • 暖かい日:短肌着+薄手カバーオール

春は服を厚くするより、おくるみで調節するのがおすすめです。

夏の退院服(6月~8月)

夏は熱をこもらせないことが大切です。薄手の肌着と前開きウェアを基本に、冷房や日差し対策としてガーゼおくるみを用意しましょう。

梅雨時は気温だけでなく湿度も高いため、重ねすぎに注意します。真夏の屋外では直射日光を避け、風通しを保てる日よけを利用しましょう。

セレモニードレスを選ぶ場合は、半袖、薄手、裏地の少ないタイプが向いています。

写真のために長袖やレースの多いドレスを使うなら、撮影時だけ重ね、移動中は薄手のウェアに戻す方が赤ちゃんの負担になりません。

【夏のおすすめ例】

  • 実用派:薄手のコンビ肌着+薄手ツーウェイオール
  • 写真派:薄手肌着+夏用セレモニードレス
  • 冷房対策:上記+ガーゼおくるみを必要時だけ使用

夏は薄手を基本にして、冷房の効いた場所だけ掛け物を足すと調整しやすくなります。

秋の退院服(9月~11月)

秋は寒暖差に対応しやすい服装が向いています。9月は残暑、11月は冷え込みがあるため、退院日の気温を確認しましょう。

暖かい日は短肌着またはコンビ肌着に薄手のツーウェイオール、涼しい日は長袖ウェアと薄手のおくるみを組み合わせます。さらに寒い日は、着脱しやすいベストが便利です。

セレモニードレスは、長袖でも生地が厚すぎないものを選ぶと、退院後のお宮参りでも使いやすくなります。

10月末から11月にかけては、お宮参りの時期にさらに寒くなる可能性があるため、ドレス単体ではなく、おくるみとの組み合わせまで確認して購入しましょう。

【秋のおすすめ例】

  • 残暑の日:短肌着+薄手カバーオール
  • 標準的な日:コンビ肌着+長袖ツーウェイオール
  • 肌寒い日:上記+薄手ベストまたはおくるみ

秋は、朝に決めた服に移動先の室温に合わせて一枚ずつ足し引きすることが大切です。

冬の退院服(12月~2月)

冬は薄手の服を重ね、屋外でおくるみや防寒小物を足すのがおすすめです。基本は肌着+長袖ツーウェイオールまたはカバーオールです。

厚手の一着だけに頼ると、暖房の効いた病院や車内で暑くなっても調整しにくくなります。薄手の重ね着なら、院内ではおくるみを外し、屋外に出る直前に追加できます。

セレモニードレスを着せる場合は、肌着+ツーウェイオール+ドレスを基本に、必要なときだけおくるみを足します。

ただし、重ねる枚数はドレスの裏地や生地の厚さで変わります。赤ちゃんの背中を確認し、汗ばんでいたら一枚減らしてください。

車で帰る場合は、チャイルドシートのベルトを正しく装着できる服装を優先しましょう。厚手のおくるみや防寒具は、製品の取扱説明書に従って使ってください。

【冬のおすすめ例】

  • 実用派:肌着+長袖ツーウェイオール+おくるみ
  • 冷え込む日:上記+薄手ベスト
  • 写真派:肌着+ツーウェイオール+セレモニードレス+必要時のみおくるみ

冬は室内と屋外で調整できる一枚を用意するのがおすすめです

おすすめの赤ちゃんの退院時のベビー服

退院時に使いやすいベビー服を紹介します。セレモニードレスだけでなく、普段使いしやすい服も選択肢です。

リボンレースベビードレス 長袖

特別な日にぴったりの長袖ベビードレス。可愛らしいリボンとレース装飾が、赤ちゃんらしい上品な雰囲気を演出します。

綿100%のやわらかな素材で肌にやさしく、通気性も良いので赤ちゃんも快適。帽子付きで、記念撮影にもおすすめです。

ビューティホワイトロングドレス

ベビー服では珍しいロング丈の上品なドレスです。

ノースリーブとロングスリーブから選べ、新生児の退院着や結婚式、お誕生日、ハーフバースデーなど特別な日の装いにぴったり。

清楚なホワイトカラーで、記念写真にも映える一着です。サイズは3M〜24Mまで展開されています。

総レースリボンベビードレス+お帽子セット

退院着やお誕生日、お出かけにおすすめの上品なベビードレスです。

ベージュ色の総レースとリボンが華やかで可憐な雰囲気を演出。お揃いのお帽子付きで、記念撮影にもぴったりです。

赤ちゃんの退院服に関するQ&A

赤ちゃんの退院服

赤ちゃんの退院服に関するQ&Aを紹介します。

男の子もセレモニードレスを着ますか?

男の子もセレモニードレスを着られます。女の子専用ではなく、フリルの少ないシンプルなタイプもあります。

新生児期ならではのやわらかな雰囲気を残したいか、すっきりしたデザインにしたいかで選びましょう。家族が写真を見返したときにうれしいと思える服を選びたいですね

セレモニードレスは新生児の女の子も着ますか?

新生児の女の子にもセレモニードレスは人気です。レースや刺しゅう入りなど華やかなデザインを選べますが、女の子でもドレスが必須という決まりはありません。

女の子向けの退院服も、見た目より肌当たりと着脱のしやすさを優先しましょう。硬いレースや大きな飾りが当たる場合は、写真撮影時だけ使うと安心です。

実用性も欲しい場合は、淡いピンクやアイボリーのツーウェイオール、花柄の刺しゅう入りカバーオール、襟だけレースになった前開きウェアが使いやすいでしょう。

退院時はセレモニードレスではなく、カジュアルな服装を選ぶ家庭も少なくありません。

セレモニードレスを着せたらおくるみは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

おくるみは、温度調整・抱っこの補助・日差しや風対策に使うアイテムです。綿毛布やバスタオルで代用できる場合もあります。

おくるみの必要性は、次のように判断できます。

状況

おくるみの目安

春秋で肌寒い

持参すると調整しやすい

夏の暑い日

薄手のガーゼを必要時だけ使う

冬の屋外移動

防寒用として用意する

院内から車まで数十秒

気温と服の厚さで判断する

写真撮影のみ

ドレスが見えるよう外してもよい

赤ちゃんが暑くないか、背中が汗ばんでいないか確認しながらおくるみを使いましょう。

車に乗せる際は、チャイルドシートのベルト装着を妨げないようにしましょう。寒い場合は、ベルト装着後におくるみをかけ、製品の説明書に従ってください。

まとめ

赤ちゃんの退院服に決まりはなく、セレモニードレスも必須ではありません。退院日の気温や移動手段に合わせ、赤ちゃんが快適に過ごせる服装を選びましょう。

車で帰宅する場合は、厚手の上着やボリュームのあるおくるみを着せたままチャイルドシートに乗せず、ベルトを体に適切に密着させることも重要です。

お宮参りや記念撮影などで複数回着せる予定があればセレモニードレスを購入する選択肢もありますが、退院時の一度だけなら、セレモニー風のツーウェイオールやレンタル、お下がりでも十分です。白いドレスでもシンプルな普段着でも、赤ちゃんが快適かつ安全に自宅へ帰れる服装を選ぶことが、退院服選びで最も大切です。

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