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赤ちゃんのボディスーツとは|肌着や服の着せ方・いつまで着せるか解説

赤ちゃんボディスーツ

赤ちゃんの服を選ぶとき、「ボディスーツは肌着なの?」「ロンパースと何が違うの?」と迷う方は多いでしょう。

赤ちゃんのボディスーツは、お腹が出にくく、おむつ替えもしやすい便利なベビーウェアです。肌着としてだけでなくウェアとして使えるものもあります。ただし、季節・月齢・室温に合わせて着せ方を変える必要があります。

赤ちゃんは汗をかきやすく、体温調節もまだ未熟です。服の枚数だけでなく、背中・お腹・首元の汗や冷えを見ながら調整しましょう。

この記事では、ボディスーツの基本、肌着との違い、季節別の着せ方、足元や重ね着の考え方までわかりやすく解説します。

※本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。赤ちゃんの発育や体調には個人差があるため、体調不良・発熱・皮膚トラブルがある場合は小児科や助産師など専門家に相談してください。

赤ちゃんのボディスーツとは

赤ちゃんボディスーツ

赤ちゃんのボディスーツとは、上半身からお尻までを包み、股下をスナップで留める肌着・ベビーウェアです。「ボディ肌着」「ロンパース肌着」と呼ばれることもあり、お腹や背中が出にくいのが特徴です。

ボディスーツは、季節によって1枚着・肌着・重ね着の土台として使い分けられます。

新生児期は首がすわっていないため、かぶりタイプより前開きタイプや短肌着・コンビ肌着のほうが着せやすい場合があります。

ボディスーツは、首すわり前後から2歳頃まで使いやすいアイテムです。いつまで着せるかは、体格・動き方・トイレトレーニングの進み具合に合わせて判断しましょう。

赤ちゃんの肌着の種類と特徴

赤ちゃんの肌着は、月齢・足の動き・季節に合わせて選びます。代表的な種類は、短肌着・長肌着・コンビ肌着・ロンパース肌着です。まずは、それぞれの役割を表で確認しましょう。

肌着の種類

主な時期

特徴

向いているシーン

短肌着

新生児期〜

腰くらいまでの丈で汗を吸う

一番下に着せる基本肌着

長肌着

新生児期〜低月齢

足元まで覆いやすい

ねんね中心の時期

コンビ肌着

新生児期〜3、4カ月頃

股下スナップでめくれにくい

足を動かし始めた時期

ロンパース肌着

首すわり前後〜

ボディスーツ型でお腹が出にくい

寝返り・ハイハイ期以降

出産準備では、短肌着とコンビ肌着を中心にそろえ、成長に合わせてボディスーツ型の肌着を追加するとよいでしょう。詳しくは、>>赤ちゃんのべビー服の種類の記事も参考にしてください。

それぞれ詳しく解説します。

短肌着:新生児期に活躍

短肌着は、新生児期の基本肌着です。腰あたりまでの丈で、汗取りとして一番下に着せます。

短肌着は前を合わせて紐で結ぶタイプが多く、首がすわっていない赤ちゃんにも寝かせたまま着せやすい肌着です。おむつ替えや着替えの回数が多い時期には、着脱のしやすさがかなり重要です。

たとえば、春や秋の室内では「短肌着+コンビ肌着」、冬は「短肌着+コンビ肌着+カバーオール」、夏の暑い日は「短肌着1枚」または「短肌着+薄手のウェア」といった使い方ができます。汗をかいたらすぐ替えられるように、洗い替えを含めて5〜6枚程度あると安心です。

足をよく動かすようになったら、はだけにくいコンビ肌着やボディスーツ型の肌着へ移行するとよいでしょう。

長肌着:重ね着で体温調節をサポート

長肌着は、足元まで覆いやすい丈の長い肌着です。寒い時期の重ね着に向いています。

長肌着は裾が開いているため、おむつ替えがしやすく、足の動きが少ない新生児期に使いやすい肌着です。寒い時期や朝晩の冷え込みがある時期には、短肌着に長肌着を重ねることで、体を冷やしにくくできます。

一方で、足をよく動かす時期になると裾がめくれやすくなるため、使用期間は比較的短めです。

「長肌着は必ず必要?」と迷う場合は、季節で判断するのがおすすめです。夏生まれの場合は出番が少ないこともありますが、秋冬生まれの場合は短肌着の上に重ねる保温用として使いやすいアイテムです。

コンビ肌着:着脱しやすく動きを妨げない

コンビ肌着は丈が長く、股下にスナップが付いた肌着です。足を動かしても裾がめくれにくいのが特徴です。

コンビ肌着は、新生児期から生後3〜4カ月頃まで使いやすい肌着です。体温調節しやすく、おむつ替えもしやすい点がメリットです。

たとえば、室内では「短肌着+コンビ肌着」、外出時はその上に「カバーオール」や「おくるみ」を足すと、赤ちゃんの体を包みながら動きも妨げにくくなります。春・秋・冬の出産準備では、短肌着とセットでそろえると使い勝手がよいでしょう。

夏場は重ねすぎに注意し、汗ばんでいるときはコンビ肌着1枚にする、薄手素材に変えるなどして調整しましょう。

ロンパース肌着:1枚でも使いやすい便利アイテム

ロンパース肌着は、股下をスナップで留めるボディスーツ型の肌着です。寝返りやハイハイをしてもお腹が出にくいのが特徴です。

ロンパース肌着は、肌着としても季節によっては1枚着としても使えます。夏場の室内なら、半袖タイプ1枚で過ごせることもあります。

ロンパース肌着には、前開きタイプとかぶりタイプがあります。首すわり前は前開き、首すわり後はかぶりタイプも選択肢になります。

ロンパース肌着は見た目もかわいいものが多く、「これ1枚で大丈夫かな?」と感じることもあります。ただし、外出時や冷房の効いた場所では足や腕が冷えやすいため、薄手の羽織りやレッグウォーマーを持っておくと安心です。

Amber mimiは赤ちゃんが可愛いだけでなく快適に過ごせるベビー服をそろえています。>>「Amber mimiが大切にしていること」の記事では、ブランドに込められた想いや人気のトワルドジュイシリーズの誕生についても紹介しています。

赤ちゃんのベビーウェアの選び方のポイント

赤ちゃんのベビーウェアは、サイズ・素材・着脱のしやすさ・安全性を基準に選びましょう。ボディスーツは肌に触れることが多いため、快適さを優先することが大切です。

サイズは月齢だけでなく、身長・体重・季節で判断しましょう。小さすぎると股下がきつく、大きすぎると首元や袖がもたつきます。

チェック項目

見るべきポイント

選び方の目安

サイズ

身長・体重・股下のゆとり

月齢より実寸を優先

素材

綿・ガーゼ・フライス・メッシュなど

季節と汗の量で選ぶ

前開き・かぶり・股下スナップ

首すわり前は前開きが便利

安全性

紐・フード・飾りの有無

引っかかりにくいものを選ぶ

洗いやすさ

洗濯耐久・乾きやすさ

毎日使うものほど重要

子ども服は安全性も大切です。首回りの紐、長すぎるリボン、取れやすい装飾、顔まわりにかかるフードなどは慎重に確認しましょう。

参考:消費者庁「子ども服のサイズ、ひもやフードに注意!安全性を第一に選びましょう」
経済産業省「子ども服の安全基準、知っていますか?(JIS L4129)」

サイズは成長に合わせてステップアップ

ボディスーツは成長に合わせてサイズを選びます。

  • 新生児期は50〜60cm
  • 生後3カ月前後は60cm
  • 生後6カ月前後は70cm
  • 1歳前後は80cm
  • 2歳前後は90cm

サイズは月齢だけで決めず、身長・体重・太もも・お腹まわりも確認しましょう。小さすぎると股下が引っ張られ、動きにくくなります。

具体的には、次のようなサインが出たらサイズアップの目安です。

サイズアップのサイン

見直す理由

股下スナップが留めにくい

丈が足りず体が引っ張られている

首元や太ももに跡がつく

締め付けが強い

腕を通すと嫌がる

袖ぐりがきつい可能性

おむつが圧迫される

おむつ漏れや不快感につながる

洗濯後に縮んだ

素材によって実寸が小さくなる

大きすぎるサイズも、首元や袖がもたつきやすく、動きを妨げることがあります。

サイズ選びに迷ったら、「今ぴったり」よりも「少しゆとりがあるが、首元・袖・股下がもたつかない」ものを選びましょう。

出産祝いで贈る場合は、すぐ着られる50〜60cmよりも、少し先に使える70〜80cmのボディスーツが喜ばれることもあります。出産祝いについては>>出産祝いでママが嬉しかったものの記事も参考にしてください。

素材は肌触りと機能性で選ぶ

ボディスーツは、肌触りと機能性で選びましょう。直接肌に触れるものは、綿素材を中心に選ぶと安心です。

素材選びのポイントは、季節に合わせて「通気性」「吸水性」「保温性」を調整することです。夏はメッシュ・ガーゼ・天竺などの薄手素材、春秋はフライスなど通年使いやすい素材、冬はスムースや厚手の綿素材が向いています。

素材

特徴

おすすめ季節

ガーゼ

通気性・吸水性が高い

春・夏

天竺

さらっとして薄手

春・夏

フライス

伸縮性があり着せやすい

通年

スムース

やや厚手で保温性がある

秋・冬

メッシュ

汗を逃しやすい

たとえば、夏は半袖またはノースリーブのメッシュボディスーツに、冷房対策として薄手のレッグウォーマーやカーディガンを持つと調整しやすくなります。冬は、長袖ボディスーツにカバーオールを重ね、室温や外出先に合わせてベストやアウターを足すとよいでしょう。

タグや縫い目の位置も確認しましょう。タグが外付けのもの、縫い目が外側のもの、首元がやわらかいものは日常使いしやすいです。

赤ちゃんの肌着とウェアの着せ方のコツ

赤ちゃんボディスーツ

肌着とウェアは、寝かせたまま着せられる前開きタイプが便利です。腕を無理に引っ張らず、先に服を広げておくとスムーズに着替えられます。

月齢・発達段階

おすすめの形

着せ方のポイント

新生児〜首すわり前

前開き肌着・前開きボディスーツ

寝かせたまま着せる

首すわり後

かぶりタイプも可

頭を通すときに首を支える

寝返り・ハイハイ期

股下スナップ付き

素早く留められるものを選ぶ

立っち以降

かぶり・上下別も可

自分で着替える練習も意識

袖を通すときは、大人の手を袖口から入れて赤ちゃんの手を迎えにいくと、腕を無理に引っ張らずに着せられます。

肌着の重ね着:短肌着の上にコンビ肌着を羽織るのが基本

新生児期は、短肌着の上にコンビ肌着を重ねるのが基本です。短肌着で汗を吸い、コンビ肌着でお腹や足元をカバーします。

短肌着だけではお腹が出やすく、長肌着だけでは足を動かす時期にめくれやすくなります。コンビ肌着なら股下を留められるため、はだけにくくなります。

季節別に見ると、以下のような組み合わせが目安です。

季節

室内の基本

外出時の追加

短肌着+コンビ肌着

薄手カバーオール、ベスト

短肌着またはボディスーツ1枚

帽子、薄手羽織り

短肌着+コンビ肌着

カバーオール、ベスト

短肌着+コンビ肌着+ウェア

アウター、おくるみ

ボディスーツは、「肌着」として使うのか「見せる服」として使うのかで重ね方が変わります。肌着なら上にウェアを重ね、外着に近いデザインなら下に肌着を着せるか検討しましょう。

赤ちゃんを寝かせたままスムーズに着せる方法

寝かせたまま着せるときは、先に肌着とウェアを重ねて広げ、その上に赤ちゃんを寝かせるとスムーズです。

手順は次の通りです。

  1. 肌着とウェアのスナップ・紐をすべて開く
  2. ウェアの上に肌着を重ねて広げる
  3. その上に赤ちゃんをそっと寝かせる
  4. 袖口から大人の手を入れ、赤ちゃんの手を迎える
  5. 片腕ずつ通す
  6. 身頃を整え、内側から順に紐・スナップを留める
  7. 股下スナップを留め、おむつまわりにきつさがないか確認する

ポイントは、赤ちゃんの腕を引っ張らないことです。袖口から大人の手を入れて、赤ちゃんの手を包むように通すと、肩や肘に負担をかけにくくなります。

かぶりタイプは首すわり後が使いやすいです。首元をしっかり広げ、顔に布が長くかからないように着せましょう。

着せ終わったら、次の3点を確認しましょう。

  • 首元がきつくないか
  • 股下スナップでおむつが圧迫されていないか
  • 背中やお腹が出ていないか

この確認を習慣にすると、赤ちゃんのボディスーツの下のもたつきや、おむつまわりの不快感にも気づきやすくなります。

赤ちゃんの肌着とウェアの季節別ガイド

赤ちゃんの服装は、暑さ・冷房・寒暖差・外出時の風を考えて調整しましょう。大人が快適でも、赤ちゃんには暑すぎる・寒すぎる場合があります。

季節別の考え方は、次の通りです。

季節

基本の考え方

ボディスーツの使い方

寒暖差に対応する

半袖・長袖を気温で使い分け

汗と冷房対策を優先

メッシュ・薄手素材を活用

朝夕の冷えに備える

長袖+薄手の重ね着

保温しつつ着せすぎ注意

長袖+カバーオール+羽織り

体温調節で迷ったら、手足だけでなくお腹や背中を確認しましょう。背中に汗をかいている場合は、着せすぎや室温を見直します。

春生まれの赤ちゃんにおすすめの服装(3月~4月)

春生まれの赤ちゃんは、気温差に対応できる薄手の重ね着がおすすめです。

基本は「短肌着+コンビ肌着」または「ボディスーツ+薄手カバーオール」です。外出時はカーディガンやおくるみで調整しましょう。

春の着こなしとしては、次のような組み合わせが使いやすいです。

気温・シーン

おすすめの服装

暖かい室内

半袖ボディスーツ+薄手パンツ

朝晩が冷える日

長袖ボディスーツ+カバーオール

外出時

ボディスーツ+薄手ウェア+おくるみ

車移動・室内施設

ボディスーツ+脱ぎ着しやすい羽織り

春は厚着より、脱ぎ着しやすい薄手アイテムで調整しましょう。特に外出先では、屋外と室内の温度差があるため、ベストやカーディガンのようにすぐ脱がせられるものが便利です。

夏生まれの赤ちゃんにおすすめの服装(5月~8月)

夏生まれの赤ちゃんは、通気性と汗対策を重視しましょう。汗をかいたら、こまめに着替えさせることが大切です。

夏の室内では、メッシュ素材や薄手綿素材のボディスーツ1枚で過ごせることもあります。足元は、冷房の当たり方や背中・お腹の冷えを見て調整しましょう。

夏の目安は次の通りです。

シーン

おすすめの服装

暑い室内

メッシュボディスーツ1枚

冷房の効いた室内

半袖ボディスーツ+薄手パンツ

外出時

ボディスーツ+帽子+薄手羽織り

就寝時

薄手ボディスーツ+スリーパーなど必要に応じて

夏は背中・首元・わきの下の汗を確認し、汗をかいたら着替えさせましょう。外出時は、帽子・日よけ・薄手の羽織りで直射日光を避けましょう。

秋生まれの赤ちゃんにおすすめの服装(9月~11月)

秋生まれの赤ちゃんは、朝晩の冷え込みに対応できる服装がおすすめです。ベストやカーディガンがあると調整しやすくなります。

基本は「短肌着+コンビ肌着」または「長袖ボディスーツ+薄手カバーオール」です。朝晩や外出時は、ベストやおくるみで調整しましょう。

秋の服装例は次の通りです。

時期

おすすめの服装

9月上旬

半袖ボディスーツ+薄手パンツ

9月下旬〜10月

長袖ボディスーツ+カバーオール

11月

長袖肌着+カバーオール+ベスト

外出時

羽織り・おくるみで調整

秋は日中と夕方の気温差が大きいため、薄手の重ね着で調整しましょう。汗をかいている場合は、1枚脱がせるなどして対応します。

冬生まれの赤ちゃんにおすすめの服装(12月~2月)

冬生まれの赤ちゃんは、保温しつつ着せすぎに注意しましょう。暖房の効いた室内では、厚着で汗をかくことがあります。

冬の基本は「長袖ボディスーツ+カバーオール+必要に応じてベスト」です。外出時はアウターやおくるみを足し、室内では着せすぎに注意しましょう。

冬の服装例は次の通りです。

シーン

おすすめの服装

暖房の効いた室内

長袖ボディスーツ+カバーオール

少し寒い室内

長袖ボディスーツ+カバーオール+ベスト

外出時

上記+アウター+おくるみ

就寝時

長袖肌着+パジャマ+スリーパーなど

就寝時は、掛け布団や厚着で温めすぎないよう注意しましょう。1歳未満は、スリーパーなどの着るものや空調で調整し、顔まわりに物を置かないことが大切です。

参考:こども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」

赤ちゃんのボディスーツに関するQ&A

赤ちゃんのボディスーツについてよくある疑問をQ&A形式でまとめます。

ボディスーツとロンパースの違いは?

ボディスーツとロンパースの違いは、ブランドや商品によって異なります。一般的には、ボディスーツは肌着・インナー、ロンパースは外着や1枚着として扱われることが多いです。

ただし呼び方は混在しているため、商品説明で「肌着用か」「外出着として使えるか」を確認しましょう。

わかりやすく比較すると、次の通りです。

項目

ボディスーツ

ロンパース

主な役割

肌着・インナー・一枚着

外着・1枚着

股下スナップ付きが多い

上下一体型が多い

素材

綿・メッシュなど肌着素材

デザイン性のある素材も多い

使い方

下着として重ねる

1枚で着せることも多い

季節

通年

春夏の外着に便利

ボディスーツだけだと足が寒くないですか?

手足が少し冷たくても、お腹や背中が温かく、機嫌がよければ過度に心配しすぎなくても大丈夫です。

寒さが気になるときは、パンツ・レッグウォーマー・カバーオールで調整しましょう。背中に汗をかいている場合は、着せすぎのサインです

赤ちゃんのボディスーツの下に肌着は必要ですか?

肌着タイプのボディスーツなら、基本的に下にさらに肌着を重ねる必要はありません。

外着に近いデザインや厚手素材の場合は、汗取りや肌への刺激対策として薄手の肌着を着せると安心です。

つまり、ボディスーツの下に肌着を着せるかどうかは、次のように判断しましょう。

ボディスーツの種類

下に肌着は必要?

理由

綿・メッシュの肌着タイプ

基本不要

それ自体が肌着の役割を持つ

厚手・装飾ありの外着タイプ

必要な場合あり

汗取り・肌への刺激対策

冬用の長袖タイプ

室温次第

重ねすぎに注意

夏用の薄手タイプ

基本不要

汗をかいたら着替える

ボディスーツだけで外出しても大丈夫ですか?

夏の短時間の外出で、外着として見えるデザインならボディスーツだけでもよい場合があります。ただし、日差し・冷房・肌の露出には注意しましょう。春秋は羽織りやパンツ、冬はカバーオールやアウターを重ねるのが基本です。

ボディスーツだけで赤ちゃんが外出する目安は次の通りです。

シーン

ボディスーツだけで外出

注意点

夏の短時間の外出

可能

帽子・日よけ・汗対策が必要

冷房の効いた施設

1枚だと冷える場合あり

薄手羽織りを持参

春・秋の外出

気温次第

パンツやカーディガンを追加

冬の外出

不向き

カバーオール・アウターが必要

フォーマルな場

不向きな場合あり

ロンパースやセットアップが安心

新生児はボディスーツだけでいいですか?

新生児期は、ボディスーツだけよりも短肌着やコンビ肌着を中心にした服装の方が使いやすいです。

使う場合は、かぶりタイプではなく前開きタイプを選ぶと着替えやすいでしょう。

まとめ

赤ちゃんのボディスーツは、お腹が出にくく、おむつ替えもしやすい便利なアイテムです。肌着としても、季節によっては1枚着としても使えますが、新生児期は短肌着やコンビ肌着のほうが着せやすい場面もあります。

大切なのは、月齢だけで決めず、赤ちゃんの様子を見ながら調整することです。まずは短肌着・コンビ肌着・ボディスーツの役割を押さえ、季節に合わせて薄手の重ね着で調整していきましょう。

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